まずは報道された事件の概要を、朝日新聞の記事からそのまま引用します。
JAあいち経済連(本部・名古屋市)の農業機械課の男性課長補佐(48)が、組合員の大型コンバインを売った代金130万円を自分の口座に振り込ませたとして、10月に懲戒処分を受けていた事がわかった。経済連が取材に対し認めた。
経済連によると男性は同課がある農業機械総合センターに勤務。組合員から3月に廃棄を任された大型コンバインを三重県の中古農機具業者に4月に売り代金130万円を自分の口座に振り込ませた。
9月に業者から経済連に「取引に問題はないのか」との問い合わせがあり発覚した。男性は130万円を普段使っていない別の口座に移していた。
経済連は、他に不正な取引は確認できないとしているが今回の件は「個人口座に振り込ませた時点で着服の意思があったと思われても仕方がない」として降格処分とした。
男性の説明については「答えられない」としている。130万円は男性の口座に残っており経済連は売却手数料として30万円を受け取った上で、組合員に100万円を払ったという。
朝日新聞より一部抜粋(記事は削除されており、確認不可)
💡 この記事のポイント
- 事件そのものより「廃棄予定のコンバインが130万円で売れた」事実に注目
- 使い古しの農機具でも、中古農機具買取業者なら値段が付くことが多い
- 廃棄を決める前に、まずは無料査定を依頼するのが正解
注目すべきは「廃棄予定のコンバインが130万円で売れた」事実
朝日新聞に掲載されていた記事ですが、事件の内容はともかく、注目すべき点は廃棄を任されたコンバインが130万もの高値で売れたという事でしょう。
大型のコンバインというだけで、メ-カ-や年式、機械の程度が全く分からないので何とも言えませんが農協組合員の方が「廃棄してもよい」と思っていたぐらいですから状態は良くなかったのではないかと思われます。
しかし中古農機具買取業者に査定をしてもらったら、130万の値付けなので驚くばかりです。
中古の農機具でも売れます|廃棄する前に無料査定を
この様なケ-スはまだまだ沢山あると思います。使い古しの農機具でも高値で売れるのですから、廃棄予定の農機具があるのなら中古農機具の買取業者に査定をお願いしてみましょう。
基本的に中古農機具買取業者はどんな農機具でも活用する事は出来ます。売れなくても農機具を分解して部品を使うケ-スもあるので、全く使い物にならないというケ-スは稀です。
📌 古い農機具でも「値段が付かないことは稀」な理由
- そのまま整備・再販できる(国内・海外への販売ルートがある)
- 動かなくても分解して部品取りに使える
- 鉄資源としての価値が残っている
⚠️ 査定だけ依頼してもOK・断っても費用はかかりません
査定を依頼して値段が付かないという事であれば、そこで廃棄を検討しても全く問題ありません。
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